薄暗い部屋で目を閉じて休んでいる様子

#社好きプロジェクト

休むことを、 会社の仕組みに。 企業専門・訪問型ドライヘッドスパ

施術者が御社のオフィスへ訪問します。1名あたり約15分。 会議室や空きスペースがあれば、業務の流れを止めずに、 働く方が「自分の疲れ」に気づく時間をつくることができます。

1名あたりの施術時間
約15分
1回の対応人数
最大9名程度
実施場所
会議室など社内で完結

Issues

こうした状態が、
当たり前になっていませんか。

疲労は、目に見える形では現れません。多くの場合、集中力の低下や、ちょっとした行き違い、そして退職の申し出という形で、時間差で表面化します。

午後になると、明らかに現場の集中力が落ちている
福利厚生を用意しているが、実際に使われている実感がない
「疲れていませんか」と聞いても、大丈夫としか返ってこない
慢性的な疲労が、離職や休職の理由になっていると感じる
デスクワークが中心で、体を動かす機会がほとんどない
採用の場で、働きやすさを伝える具体的な材料が少ない
1日の勤務時間に占める施術時間の割合 1日8時間の勤務時間のうち、施術に必要な時間は約15分です。全体のおよそ3パーセントにあたります。 15 分 1日の約3%

1日8時間の勤務時間に対する、施術時間の割合

Only 15 minutes

必要なのは、
1日のうち15分だけ。

福利厚生が使われなくなる最大の理由は、内容ではなく時間が取れないことです。 往復の移動を含む1時間の施術は、どれだけ良いものでも業務中には受けられません。

約15分は、会議1本よりも短い時間です。 この15分を業務の中に置けるかどうか。私たちが設計したのは、そこだけです。

  • 移動がないため、席を立ってから戻るまでが短く済みます
  • 着替えが不要なため、前後の準備時間もかかりません
  • 3時間の訪問で、最大9名程度が順に受けられます
目を閉じて静かに休んでいる様子
約15分 1名あたりの施術時間。
休憩時間の中でも受けられます。

What we do

オフィスに、
休むための時間を持ち込む。

ドライヘッドスパは、オイルや水を使わずに頭部・首まわりへアプローチする施術です。 着替えの必要がなく、専用のリクライニングチェアに身をあずけたまま受けられるため、 いつもの会議室が、そのまま実施場所になります。

私たちが大切にしているのは、施術そのものよりも、その後です。 「思っていたより凝っていた」「最近ずっと気を張っていた」—— そう気づくことが、ご自身のコンディションと向き合う最初のきっかけになります。

  • 施術者が企業のオフィス・事業所へ訪問します
  • 1名あたり約15分。業務への影響を抑えて利用できます
  • 会議室や空きスペースがあれば実施できます
  • お仕事着のまま、着替えなしで受けられます

サービスの詳細を見る

Benefits

導入で期待できること

「気持ちよかった」で終わらせず、職場としての変化につなげることを目指しています。数字で保証できるものではありませんが、私たちが向き合っているのは次の6点です。

従業員満足度の向上

「会社が、自分たちの体調まで気にかけてくれている」。この実感は、制度の説明よりも強く伝わります。

心身のリフレッシュ

短時間でも、いったん業務から離れて呼吸を整える時間があること自体が、その日の後半の過ごし方を変えます。

集中力・パフォーマンスの支援

疲労を自覚できていない状態が続くと、判断や作業の質は静かに落ちていきます。気づく機会をつくることを支援します。

離職・休職の予防に向けた環境づくり

限界まで我慢してから相談が来る、という流れを変えたい。休むことが後ろめたくない空気づくりに寄与します。

採用における差別化

「訪問型ヘッドスパを福利厚生として導入」は、求人票でも会社説明会でも、具体的に語れる材料になります。

従業員を大切にする姿勢の発信

社内へも社外へも、言葉ではなく運用として示せます。続けていること自体がメッセージになります。

Why us

「癒やし」を売る会社では
ありません。

私たちは、企業に訪問することだけを専門にしています。だからこそ、店舗型のサービスとは設計そのものが違います。

  • 元救急救命士の代表が設計。人の状態を短時間で見立ててきた現場経験を、施術と運用の両面に生かしています。
  • 1名約15分という短時間設計。休憩時間や業務の合間に収まる長さから逆算しています。
  • 移動時間がゼロ。社外に出る必要がないため、利用のハードルが大きく下がります。
  • 企業専門だからできる運用設計。予約の回し方、社内告知、当日の動線まで含めてご提案します。
  • 施術者の教育と品質管理。誰が訪問しても同じ体験になるよう、手順と接し方を統一しています。

選ばれる理由を詳しく見る

目を閉じて頭部の施術を受けている様子

Price

料金は、訪問する
時間帯で決まります。

お昼休みを挟む 12時〜15時は、多くの企業様でご希望が集中する時間帯のため、料金が異なります。表示はすべて税込です。

導入費用(初期費用) 導入月のみ。2か月目以降は発生しません。

22,000円(税込)

12:00〜15:00 以外の3時間

通常時間帯プラン

朝・夕方など、比較的ご調整いただきやすい時間帯です。

33,000円 1回(3時間)
税込

施術人数
最大9名程度
1名あたり
約15分

9名でご利用の場合、1名あたり 約3,700円(税込・目安)

料金の詳細を見る

月2回以上の定期訪問、年間契約、社内イベントでの単発利用などは、 従業員数やご希望の内容にあわせて個別にご提案します。 遠方への訪問や特別な条件の場合は別途お見積りとなります。

Flow

導入までの流れ

お問い合わせから訪問開始まで、6つのステップで進みます。体験施術の段階までは費用は発生しません。

お問い合わせ
ヒアリング
体験施術
プランのご提案・ご契約
訪問開始
利用状況の振り返り

For

こうした職場で
ご利用いただいています

現在、複数の企業様に導入いただいています。業種や働き方によって、向いている時間帯や運用の形は変わります。

オフィスで打ち合わせをしながら働く人たち
デスクワーク中心同じ姿勢が続く職場

オフィスワークが中心の企業

長時間同じ姿勢が続き、目や首まわりに負担が集中しやすい職場です。昼休みを挟む時間帯でのご利用が多くなります。

オフィスのデスクで業務にあたる様子
交代勤務緊張状態が続く職場

交代勤務・現場業務のある企業

勤務時間が不規則で、休憩のタイミングを揃えにくい職場です。シフトの切り替わりに合わせた時間帯設定をご提案します。

配送に向かうトラック
福祉・介護運送身体的負担の大きい職場

心身の負担が大きい職場

福祉施設、介護施設、運送会社など、身体を使う業務が中心の職場です。事業所ごとの巡回という形でのご相談も承っています。

Message

働く人が休むことで、
また頑張れる環境をつくる。

私はもともと救急救命士として、限界を超えてしまった人と向き合う仕事をしていました。 その後に美容・施術の業界へ移り、店舗運営や人材育成に携わるなかで、 自分自身も体調を崩し、仕事を離れた経験があります。

そのとき強く感じたのは、「限界の手前で立ち止まれる場所が、職場の中に必要だ」ということでした。 #社好きプロジェクト は、その考えから始まっています。 働く人が自分の会社を好きになるのは、待遇や制度の説明を聞いたときではなく、 大切にされていると実感したときだと思っています。

代表プロフィール・創業ストーリーを読む

FAQ

よくあるご質問

ご検討の初期段階でよくいただくご質問を抜粋しました。

#社好きプロジェクト

まずは、体験施術から。

御社の会議室で、実際の流れをそのままご体験いただけます。
導入の可否を判断する前に、まず受け手側の感覚を確かめてください。

オンラインでのご相談(30分程度)も承っています。導入前提でなくて構いません。